照明看板内部の蛍光灯をLED管1本に変更し、
反射板を使用することにより明るさを維持しながら大幅な省エネを実現。

「防塵・防水」屋外看板用 LED蛍光灯【POLALED`s】

■屋外サインの課題

■屋外照明はメンテナンスが大変

交換頻度が多くて手間がかかる

 商業施設・飲食店などの内照式ファサード看板やサインポールは電気代や蛍光灯の球切れ交換や漏電などによるメンテナンスで手間がかさみます。

管理コストも結構かかる

 特に高いところに取り付けてあるものでは、わざわざメンテナンス会社に依頼し、取り替えて貰う必要があるので、コストもかさんでしまいます。

■LED蛍光管は看板には不向き?

直管型LEDは暗く見えるから、看板には使えない?

 照度が同じでも、LEDは蛍光灯より若干暗く感じることがあります。これは蛍光灯の場合は360°管全体が光るのにくらべ、直管型LEDの場合はチップの温度をさげるためのヒートシンクが管の上部を覆っているためです。そのため、照射角が少ないLEDは看板には不向きです。
電力を上げることにより解決できるという意見もありますが、照度を上げようとすると寿命が短くなくなってしまい、LEDの長所である「長寿命」が生かせなくなってしまいます。

LEDはイニシャルコストが高い?

 LED照明は、一般的なもので設計寿命が40,000時間あり、1日12時間使用しても、10年は使えることを想定して設計されています。どのLED照明を使ってもコスト削減はできるのですが、蛍光灯本体の費用や、初期導入の際の工事などイニシャルコストがかかってしまい、それが導入の際にネックとなる企業様が多いようです。

屋外では使えない?

 看板は建築物と違って防水がなされた構造になっていません。そのため、雨水や内部の高温環境による経年変化で、蛍光灯器具の漏電や照明の不具合が起きることも多々ありました。また、温度も室温程度なら大丈夫なのですが、温度の上下が激しく、熱がこもる看板内部に一般のLED照明には取り付けることができません。もしLEDを屋外看板に取り付け、メリットを活かそうとするのであれば、看板の本体ごと取り替える必要があります。

 

■ファサード看板・行灯看板の内部照明は、エイコーのPOLALED'sにお任せ!

10年の長寿命と80%のコスト削減、LEDの長所を屋外看板でも!
交換工事費を抑え、サインの明るさは今まで以上に!
 私たちはLEDの導入をお客様がご検討されるにあたり、初期費用と電気代の削減を重視しつつ、従来のサインの見え方や明るさを損なわない製品の工夫と効率的なLED配置による交換工事をご提案いたします

LEDのメリットを屋外照明でも活かせます

LED導入で、コストの軽減とエコ対策

@省エネ対策に有効

●長寿命40,000時間、月20日、1日約15時間点灯で10年間使えます。

※蛍光灯は約6000時間〜12,000時間、蛍光灯に比べ3倍以上長持ちします。

●節電対策に有効電気代が蛍光灯の約1/2。直管型LED26Wで蛍光灯40Wの代替えが可能です。

A安心・安全

●CO2排出量が蛍光灯の約1/2。

●有害物質(水銀ほか)を含みません。

●紫外線が少なく、害虫が集まりません。

B環境に優しい

●落下しても割れないポリカーボネート製で地震対策に有効です。

●寿命がきても初期点灯時の70%の明りを確保。防犯対策にも有効です。

●白熱球や蛍光灯に比べ熱くならず、やけどすることがありません。

※オフィス・老人ホーム・病院・学校など、内部用途でのご利用にもおすすめです。

 

効率的に照らすPOLALED’Sの製品設計

見え方・視認性の効率化

@ LEDチップを増やすことなく、照度をアップ
「直管型LEDそのものは明るいが実際に設置すると暗くみえる。」その理由は前述のとおり、ヒートシンクが管の上部を覆っているためです。POLALED’s直管型LEDは、ヒートシンクの覆っている角度を極限まで縮め、全光束を上げ、従来の蛍光管照射角とまではいきませんが、放射角を230度まで高めることに成功しました。
A 新設計のポリカーボネート管で効率的な光の拡散を実現
 ポリカーボネート管の内側を光が効果的に乱反射するようにレンズ加工し、LED特有の一方向に放射される光を全方向に拡散するように工夫がなされています。また、光の放射により、看板面の光ムラも軽減します。

 

■イニシャルコスト、ランニングコストが激減!実用新案取得済の新提案

さらなるコストの削減を

@ 効果的な配灯設計と反射板の利用で電気代がさらに1/3に

 サインポールや塔屋サイン、ファサードなど従来の内照式サインにおける蛍光灯の配灯を踏まえ、直管型LEDを大幅に少ない本数で効率的に配置します。また、反射板(リフレクター)の採用でサイン全体を効率的に光らせることができます。
 反射板は液晶ディスプレーなどに採用されているものを使用し、反射効率はもちろん熱や経年変化による劣化対策も万全です (実用新案取得)。
 たとえば行燈看板FL40W 6灯配灯の場合はPOLALED’S直管型LEDなら2灯でOKです。

※これにより電気代のコストが約80パーセント減となります。

 →電気代=1/2(LEDの採用効果)×1/3(LEDの配灯効率)=1/6電気代≒16.6%

 

   

 

A 従来の器具の位置はそのままで工事費を軽減

 「LEDは電気代が安くなるので採用したいが、工事費が高くつくので、蛍光灯の取り換えだけでいい。」と、屋外看板のLED化を諦められる方がいらっしゃいます。

 私たちは従来の蛍光灯が設置されているサイン内部の環境をできるだけ変えずに直管型LEDに切り替えをしていただけるようにご提案をいたします。

 従来の器具は残したまま、一部の器具の位置を変えて直管型LEDを設置し、効率よくサイン全体を光らせるための反射板(リフレクター)を設置することで、LEDの本数を減らすことができます。また、製品の持つ照射角度を調節する機能によりサインの形状に応じた最適な照射を得ることができるので、イニシャルにかかる工事コストを最低限まで抑えることができます。

 

    【ポールサイン断面図】           【ポールサイン断面図(上から)】

  

 

B  PSEとIP65を取得した安心・安全の外部電源

 看板は建築物と違って防水がなされた構造になっておりません。そのため、雨水や内部の高温環境による経年変化で、蛍光灯器具の漏電や照明の不具合が起きることも多々ありました。

 LEDの場合は、屋内用であれば直接雨水の影響は受けないので内部電源でも問題はありませんが、過酷な屋外環の境ではLEDの熱と夏場の気温上昇などで電源劣化が早い考えられるため、外部電源を採用しています。看板内部の過酷な環境に対し、安定した光源を得るために−20度から70度までの温度変化に耐える設計と防水、防塵加工を施した高品質の製品の証としてPSEマークとIP65を取得いたしました。

 

 

 

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●40年の信頼と実績の エイコーがご提案します。

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エイコー大阪本社

 株式会社エイコーは、複写機などのOA機器販売会社として、1972年3月に創業以来「顧客づくり、幸せづくり、人づくり」という経営理念の下、様々な経営課題、社会問題にも常に最適なソリューションを提供する「トータルソリューションプロバイダー」を目指してまいりました。
 私たちは、お客様が快適に業務を遂行できるよう、オフィス環境からワークスタイルやモチベーションに起因する経営問題を模索し、最適なプランニング・設計から機器、オフィスインテリアの供給など、メーカーにとらわれない、様々な状況に合わせた提案を行ってまいりました。
 また、機器類のサポート、アフターフォロー、操作指導やメンテナンス、トラブル時の素早い対応など、お客様に満足して頂けるきめ細やかなサービスを追求し続けています。

 

 

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【更新履歴】
  • 2013/12/25 事例2件を追加しました。
  • 2013/12/25 HPを公開しました。

 



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